🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EMジュース(with EMXゴールド)

2012
05
今回は、EMXゴールドを使用して、酵素ドリンク(発酵ジュース)を、仕込みまくりました。EMXゴールドは、飲用の認可がおりていますから、これで作った飲み物は、自分以外の人たちに、飲んでいただくことができます。まとめて作ったので、レシピも一挙にまとめて書きます。EMで発酵ジュースという飲み物ジャンルは、ほぼ前人未踏ですから、いつも材料と分量は、試行錯誤して作っています。ベストレシピというものもありません。うまくできたら、自分のメモ用に書いていますから、作ってみたい方が、もしいらしたら、ここに載せる作る方は、あくまでも参考、としてくださいね。

■梅の発酵ジュース
梅…250g、きび糖…150g、水…800cc、EMXゴールド…大さじ1、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■葡萄の発酵ジュース
ブドウ(皮付きのまま)…200g、きび糖…80g、水…800cc、EMXゴールド…大さじ1、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■パイナップル・レモンの発酵ジュース
パイン・レモン(うすく皮をむきました)…あわせて290g、きび糖…120g、水…1000cc、EMXゴールド…大さじ1、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■オレンジ・ライム・生姜の発酵ジュース
オレンジ・ライム・ショウガ(オレンジ・ライムはうすく皮をむきました)…あわせて300g、きび糖150g、水…1200cc、EMXゴールド…大さじ1、EM蘇生海塩…小さじ1/4

☆EMXゴールドを、EM活性液にしても、もちろん作れます。その場合、ゴールド大さじ1、のかわりに、EM活性液80ccくらいを入れます。私は、EM活性液でつくるほうが、本当は好きです。発酵が安定して、よりおいしく作れますから。
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。

☆フルーツの使いまわしもおすすめです。一回使ったフルーツを、次回作るときに再利用。そこに新しいフルーツを足して作ると、発酵しやすいですし、コストもかかりません。

☆EM蘇生海塩、は、なくてもいいですし、自然塩を使ってもOKです。最近蘇生海塩にはまっているので、少しいれてみているだけですから。

☆作り方は簡単。材料を全部ビンに入れたら、ビンをグルグルまわして、毎日かきまぜるだけ。数日たつと発酵してきます。今は暑いので、飲み頃になったら冷蔵庫にキープ。

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ほら、シュワシュワしてきました。EMXゴールドにはEM菌が物質の形でははいっていないので、発酵作用はないはずなのですが・・・。なぜか発酵しちゃうんです。

うまくできたらEMサミットに持っていきます。

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これがEMXゴールド。チェルノブイリ被爆の子供たちに飲用してもらったら、とても効果があったそう。今の日本でも効果がいろいろと報告されています。私も311後、しばらくのあいだ、自分で酵素ジュースを作るまでは、とてもお世話になりました。事故直後から数週間、お腹と皮膚の調子が人生で一番悪かったのが、本当に改善されました。80度以上に温めると効力が10倍アップするので、5ccくらいを、熱湯に入れて愛飲。これで50cc飲んだことになりますね。無味無臭なので、お料理に入れたりコーヒーに入れたり。

それから、ナイショの使い方。311後、眼がカサカサしたり、かすみがかかったりと、調子が悪かったので、スポイトで点眼。これは今でもやっていますけど、とってもいいですよ~
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最近、新聞でちょっぴりEMバッシングがあったそうなのですが、テレビや新聞って、本当のことは国民に知らせないで、大手メジャーの儲けにばかり加担する、ということは、原発問題でも明らかなので、これからも気にせずどんどんEM使っちゃいます。自分の身体と心で感じることが自分の真実。 良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。