🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EMジュース(トマト)

2012
17
たいていフルーツで作っている発酵ジュースですが、フルーツはけっこうお値段高め。なので、今回は季節のお野菜で作ってみました。トマトはシャーベットなどにも使われるので、おいしいんじゃないかな、とチョイスしてみたら、やっぱり正解。クセがなくてさっぱりテイスト。トマト臭さもありません。トマトだけだと、味に一抹の不安があったので、レモンで保険をかけてみましたが、いらなかったかも。トマトだけでじゅうぶんいけそうな感じです。前回、EMXゴールドで発酵ジュースが作れたので、今回は少々実験的に、EMXゴールド入りと、EM活性液入りの2種類作ってみることにしました。

■トマト&レモンの発酵ジュース(EMXゴールドで)
トマト・レモン(あわせて)…150g、きび糖…80g、水…600cc、EMXゴールド…小さじ2、EM蘇生海塩…少々

■トマト&レモンの発酵ジュース(EM活性液で)
トマト・レモン(あわせて)…150g、きび糖…80g、水…600cc、EM活性液…50cc、EM蘇生海塩…少々
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。

☆EM蘇生海塩、は、なくてもいいですし、自然塩を使ってもOKです。最近蘇生海塩にはまっているので、少しいれてみているだけです。

☆作り方は簡単。材料を全部ビンに入れたら、ビンをグルグルまわして、毎日かきまぜるだけ。数日たつと発酵してきます。今は暑いので、飲み頃になったら冷蔵庫にキープ。
120711_0641~017/10に仕込み。
120713_1020~017/13かなりシュワシュワ。

かなりシュワしてきたので、漬け込んだ瓶をそのまま冷蔵庫へ入れて、飲みながら保存。泡は少しおとなしくなりましたが、微妙に発酵は続いています。今日7/17は、かなり炭酸ジュースっぽくなりました。
120712_1026~01ミントでおめかし。

味は、ゴールド入りのほうは、サッパリすっきり。活性液入りのほうは、厚みのある感じ。夏はゴールドのライトな感じもいいかな~。
********************************************************

ところで、「微生物で除染実験・・・」というタイトルのNNNニュースで、EMで32%セシウムが除染された、という話があるよと、教えていただいたので、お気に入りに入れておいたのですが、、こちらに掲載しようと思ったら、もうすでに削除されていて、載せられませんでした。残念。そのニュースは、除染率0(ゼロ)の目標に達しなくて、たった32%しかできてないじゃん、やっぱりダメね~的論調だったのですが、たしか実験期間が17日間と書いてあったと記憶していますので、ふつうに考えたら、短期間で32%削減されたら、すごいんじゃないかな~、って思います。(あ~、だから消されちゃったのかな)。

********************************************************* もうワンセット、同じ日に、発酵ジュース作ってみました。

■ショウガ・レモンの発酵ジュース(EMXゴールドで)
生姜・レモン(あわせて)…100g、きび糖…45g、水…400cc、EMXゴールド…小さじ2、EM蘇生海塩…少々

■ショウガ・レモンの発酵ジュース(EM活性液で)
生姜・レモン(あわせて)…100g、きび糖45g、水…400cc、EM活性液…25cc、EM蘇生海塩…少々

☆お砂糖は、最初30gでしたが、3日たって味見したら、甘みが足りないので、追加で大さじ1ずつ入れました。

120711_0644~01

作り方は、トマト・レモンと一緒。同じく、今は冷蔵庫で保存しながら、飲用しています。こちらは味はゴールドで作ったほうが、だんぜんおいしいです。ジンジャエールのようでもあり、ユチャのようでもあり、といった仕上がりになりました。活性液で作ったほうは、発酵が早すぎたのか、すでにお酢のようになってしまいました~。お酢としてはおいしいですけど~。

良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。