🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EMXゴールドでジュース

2012
28
今回も、EMXゴールドを使用して、酵素ドリンク(発酵ジュース)を、仕込みまくりました。EMXゴールドは、飲用の認可がおりていますから、これで作った飲み物は、自分以外の人たちに、飲んでいただくことができます。まとめて作ったので、レシピも一挙にまとめて書きます。EMで発酵ジュースという飲み物ジャンルは、ほぼ前人未踏ですから、いつも材料と分量は、試行錯誤して作っています。ベストレシピというものもありません。うまくできたら、自分のメモ用に書いていますから、もし作ってみたい方がいらしたら、分量などは自由に変えてくださいね。
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■桃&林檎の発酵ジュース
モモ(皮をむきました)・りんご(皮つき)…あわせて400g(うちわけは半々くらい)、きび糖…150g、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■葡萄の発酵ジュース
ブドウ(巨峰・皮つき)・りんご…あわせて400g(うちわけ/ブドウ300g/りんご100g)、きび糖…200g弱、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■パイナップル&レモンの発酵ジュース
パイン・レモン(うすく皮をむきました)…あわせて330g、きび糖…160g、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、EM蘇生海塩…小さじ1/2

■生姜&レモンの発酵ジュース
ショウガ・レモン(レモンはうすく皮をむきました)…あわせて320g、きび糖150g、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、EM蘇生海塩…小さじ1/2

■プルーンの発酵ジュース
プルーン(皮つき)…400g(1パック)、きび糖200g、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、EM蘇生海塩…小さじ1/4

■パイナップル&桃の発酵ジュース
パイン・モモ…あわせて300g(どちらも皮をむきました)、きび糖150g、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ11/2、EM蘇生海塩…少々

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こうして書いてみると、だいたい↓のような割合でつくっているようです。

フルーツ…300~400g、さとう…150~200g(フルーツの半分弱)、水…1400cc、EMXゴールド…大さじ2、蘇生海塩…ひとつまみ

いつも、だいたいこんなもんでいいんじゃないかな~、というように、雰囲気だけで仕込んでいますが、そのときの分量だけは、なぜか律儀にメモしています。メモしていてよかったなあ、と思うのは、データを取っておくことで、傾向がよくわかるようになる、ということですね。

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☆EMXゴールドを、EM活性液にしても、もちろん作れます。飲んでインパクトがある感じなのは、EM活性液のほうでしょうか。ただ、夏場に作ると、発酵がものすごく早くて、お酢っぽくなりやすい気がします。なので、EM活性液を飲用したいときには、飲用するときに添加したりしています。
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。

☆作り方は簡単。材料を全部ビンに入れたら、ビンをグルグルまわして、毎日かきまぜるだけ。数日たつと発酵してきます。今は暑いので、飲み頃になったら冷蔵庫にキープして飲用。冷蔵庫に入れたあとも、発酵は続いています。最低1日1回はかきまぜて、フタをゆるめてプシュッとガス抜きします。ある程度になったらフルーツを漉してもいいですし、そのまま入れっぱなしでもOKです。そのときの材料と諸条件によってできあがりが毎回ちがいますが、ものによっては1ヶ月くらい、おいしい飲み頃がキープできていたものもあります。

☆フルーツの使いまわしもおすすめです。一回使ったフルーツを、次回作るときに再利用。そこに新しいフルーツを足して作ると、発酵しやすいですし、コストもかかりません。

☆EM蘇生海塩、は、なくてもいいですし、自然塩を使ってもOKです。最近蘇生海塩にはまっているので、少しいれてみているだけですから。

☆使ったフルーツを以前は漉して冷蔵庫へ入れていましたが、今はめんどうなので、フルーツを入れっぱなしで、つぐときに、紅茶漉しなどで漉して飲んでいます。

☆ブドウ、プルーンなど、皮付きのものはシュワシュワがゆっくり。パイナップルはすごく早いです。材料によって、かなり発酵の進み方がちがいます。

☆今回、初めてパイプ35を1個ずつ入れてみました。発酵作用が安定する気がしますが、なくてももちろんOKです。
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冷蔵庫は発酵ジュースだらけ。扉も発酵ジュースでいっぱいです。容器も初めて使用してみた「たてよこピッチャー」。横に寝かせても、逆さまにしても、中身が漏れないのにびっくり。小さい冷蔵庫にはうれしいスグレモノだわ~。それ以上に優れているのは、除染ができるらしい!ということ。50ベクレルの汚染牛乳を12時間入れておいたら、0ベクレルになったそうなのです。20ベクレル程度なら、6時間で消えるのだそう。ということで今、EMパワーユーザーのあいだでブレーク中なのです。うちには線量計がないのでわかりませんが、使った感じだと、お水がすごく柔らかくマイルドになる気がしました。
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こんなに仕込んだけれど、フルーツ代は、激安店で買ってきたから、全部で1,000円くらい。4個で50円の桃とか。写真のジュースは試作品、つまり自家用ですから、素材はとにかく安いものですませてしまいました。素材にこだわらなければ、発酵ジュースはとてもお安く作れると思います。微生物は、毒のある青梅や、フグの卵巣を食べ物に変換してしまうだけではなく、硫化水素やら放射性物質なども触媒的に変化させていくわけだから、こだわらない材料でも大丈夫!と私は思っていますが、人さまに提供するときは、いちおう気をつけますので、9月2日の「びせいぶつとほんもの野菜のおいしい話」(http://www.em-seikatsu.co.jp/doc/20120902.pdf)の本番用には、ちゃんとオーガニック屋さんで、高いフルーツを買ってきて作りましたのでご安心ください。うまくできたら持っていきま~す。
良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。