🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

梅干し作り

2013
07
今年も梅の季節がやってきました。そこで私流の梅干し作りをご紹介。昔ながらの塩分18%だと失敗もなく、赤シソを入れないのでラクチンです。関東はもともと赤シソなしの梅干しが主流だそう、私も茶色の梅干しのほうが好きなので、ちょうどいいです。材料は、梅干し1kgあたり、アラ塩180g。焼酎少々、のみ。

梅は黄色になったものがベスト。青かったら室内に放置して黄色になるのを待つ。一晩水につける。さっと洗い、竹串などでヘタをとり、ふきんで水気をふき、焼酎を軽くまぶす。
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大きめの広口ビンに(梅酒用でやっています)、塩と梅を交互に入れる。毎日少しずつ梅酢が上がってくるので、1日1回、ビンをぐるぐる回して、塩と梅酢が、まんべんなく梅につくようにする。1か月ほど毎日ぐるぐるを実行。梅酢が均等についているとカビもはえません。写真の真ん中ほどの大きいビンが梅干し用。去年撮った写真なのですが、梅干し以外にもいろいろ漬けたので、わかりにくいですね。
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7月下旬~8月の晴れが続きそうな日に、ネットで3日ほど天日にあてる。梅酢は別容器で保存。土用干しだけれど、いつも土用は過ぎてしまうので、あまり気にしなくても大丈夫。初日は夜露にあてるべく、夜も屋外に干しておく。途中1回は梅を裏返しする。外出するとき雨が心配だったら、とりこんで室内の窓際に移動。
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干しあがったばかりの梅干し。もうじゅうぶん食べられますから、まずは味見。おいしい~!何年でも持ちます。そして古い梅干しは効力がアップするので、寝かせたほうがいいらしいのですが、わりとすぐに食べてしまいます。
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そして、別容器の梅酢は、調味料として、とっても重宝しています。梅は見てよし香りよし食べてよし、最後まで使えて、すごい植物です。