🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EM活性液で発酵ジュース(パイナップル・カボス)

2011
21
☆材料
パイナップル(皮なし)・・・半分、カボス・・・1個(果物あわせて380g)、砂糖(粉黒糖)・・・150g、水・・・1400cc、EM活性液・・・100cc ※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。私はいつもEM活性液で作っていますが、EM1をそのまま使ってもたぶん作れると思います。

☆作り方
果物を適当な大きさにザックリ切り、全部の材料を広口瓶に入れ、手でかき混ぜ、その後1日1回混ぜる。

トロピカルな仕上がりにしてみようと、今回はパイナップルをメインに仕込んでみました。材料のパイナップルを食べるわけではないので、皮のつきのままでもいいのですが、輸入果物は虫退治の薫蒸処理がされていると思うので、皮を取り除いてみました。それから、砂糖は黒糖を使っていますが、たまたま家にあったのが黒糖だったので、たぶん砂糖ならなんでも使えると思います。

仕込んだ直後。
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2日後には、もうこんなにブクブクになってしまいました。パイナップルは早くてパワフルですね。
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横から見るとこんな感じ。
最近は手で混ぜるのもめんどくさくなってきたので、1日1回、瓶をグルグルまわして済ませています。
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5日目に、フルーツを漉して、冷蔵庫に入れました。味は期待通りトロピカルでおいしいです。大成功

腸は脳ともいいますが、私は腸は丹田だと感じます。腸が快適だとグラウンディングしやすい気がします。

良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。