🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

アクセスコンシャスネスと気づき

2015
18
アクセス・バーズにつづき、アクセス・コンシャスネス・フェイスリフトのプラクティショナーも始めることになりました。
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よかったら体験してみてください。しばらくの間、モニター価格になってます。→こちら ここからは、それに関してとおぼしき、個人的なちっさい変容のメモなので、興味のない方はスルーしてくださいね。長いですしね(笑)。私はけっこう人の夢の話とか聞くの好きだから書くけどね。

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9月にはいってから、やることをひとつ減らしたその日の夜、ふだんほとんど夢を見ない、あるいは見てはいるかもしれないけれど、起きたらまったく覚えていない私が、めずらしく印象に残る夢を見た。

懐かしいようで知らない街を歩き、どこか知っているようで知らない部屋にはいった。ここに滞在するらしい。木枠の大きな鏡。生成りのベッドカバーのかかった大きなベッド、木製の小さなテーブルセットが窓際にある。窓枠は木枠で白く塗られている。少し古いヨーロッパにあるような作り。いごこちが良さそうで気に入る。けれど生活するにはワンルームは狭すぎて不便だ、微妙だな~、などと考えているうちに、壁がいきなり後ろにひらけ、後ろ側にも部屋があり、ダイニングキッチンもバルコニーもあることに、はっと気がつき少し驚く。なんだゆったりした家じゃないか。なんでわからなかったんだろう、と思う。そして2匹のふわふわの猫がいつのまにか来ていて、一緒にやわらかな晩秋の陽射しの中で、のんびり過ごす。というような、起きた後もしばらくしあわせ感が残る夢。

ずっと以前、夢分析に凝っていたので、夢の中の家や部屋は身体を表すことが多い、ということをなんとなく覚えていたので(そのころは夢ノートをつけていて、そういうことをしていたものだから、ひんぱんに印象的な夢を見ていた)、心身になんらかのスペースができたんだなー、というように解釈した。夢は自分では気づかない現状、そしてこれから起こるであろうことも先取りして象徴的に見せてくれる。その後の数日は、悲しいような空虚感とともに甘ったるい幸福感があるような、笑いながら怒るおじさん(古っ)、みたいにさまざまな感情がいっしょくたになり、ハートがムズムズしてしようがない感覚がやってきた。この感覚は何度か経験しているのでわかる。ハートが開けつつある感じ。そしてシフトをするときのヴォイド期間だ。スペースが空いたら、空いたところには必ずなにか新しいものがやってくる。移行期間中はヴォイドになる。あー、なんか来るんだろうなー、と思っていた。

なにが来るかわからないけど、とりあえず、たまには自分のメインテナンスをしたいなー、またクォンタムシードの矢口さんのところでアクセスバーズやってもらおうかなー、なんて考えていた。(バーズはセルフでもできるけど、姿勢的に自分でするのはけっこうつらいので、私は人にやってもらったほうがいいのだ)。そしたら、矢口さんから、アクセスコンシャスネスフェイスリフト講座へのお誘いが来た。当分はアクセスバーズだけでいいかなー、と思っていたのだけど、このタイミングで来ちゃたお誘いなので、どんなものかぜんぜんわからないながらも講座を受けることにして、プラクティショナー認定してもらった。イージーといえばイージー。

アクセスバーズも最初のころ、たいして期待していなくて(聞いたこともなかったし)、ものすごく軽いノリでプラクティショナーになったのですが、やればやるほどおもしろくてはまっていっています。受けた感じはまったく人それぞれ。私は受けているときは、気持ちよくて、それなりに体感があったり、ささっとなにかのビジョンが見えることもありますが、劇的にすごいことがあったということはありません。多少ろれつがまわらなくなるけれど、おしゃべりしてたりします。なんだふつーのリラックス系ヒーリングじゃん、ですね。

でも、そのあと日常にもどってから、気づきがすごく増えるんです。そして、今までできないだろうなー、と思っていたことが、
あれれ?できちゃったよー、ということが増えているんです。なんでこんなふうに考えなかったんだろう、という思わぬ角度からの発想がやってくることが多くなったんです。不要なファイルを削除したらPCの動きがよくなる、というあれです。脳のスペースが広がって、使い勝手がよくなったのだろうと思うのです。ヨガや瞑想も不要なものをクレンジングして人間をバージョンアップさせていくけれど、アクセスバーズは、それをすごいスピードでやってくれる感じがします。しかもごろんと寝てるだけだから楽だなーとも思います。

講習を受けて帰ってきた翌日、部屋の掃除をしていました。なんだかふだん気にならないところもきれいにしたくなりました。ふと換気扇を見るとカバーの裏側が汚れている感じでした。感じでした、というのも、これまでカバーは開かないものだと思っていて、開けたことがなかったのでした。ちょっとひっぱってみました。開きました・・・。ものすごーく簡単に。なんなんだこれ。で、掃除して、きれいになりました。いや、これ、前にもちょっとはずそうとしてみたけど、ぜんぜんダメだったじゃん。やりたくない、できない、と思ってたからできなかったんだろうか。家の中は自分の延長、自分の表現、そんなことをきれいになった換気扇を見つつぼんやり考えていました。

あ”-、こんな些細なことじゃなくて、ほかにいろいろミラクルと気づきがあるのですが、あまりにプライベートなので、書けるのはこのくらいです。でも、気づきだけじゃなくて、ミラクル増えました。確実に。

でもって、アクセスバーズとアスセスコンシャスネスフェイシャルリフトはなにがちがうの?ということですが、バーズは頭を触る、フェイシャルはお顔を触る、というところが大きくちがいます(大雑把すぎて説明になってないな)。どっちがいいのか?エネルギーに超敏感な人にはすごくちがうのがわかるらしいのですが、私はそこらへんはよくわからない。バーズのほうが、ポイントがよりはっきりしているかなー、という感じ。

最悪でも最高のマッサージを受けたよう、最高なら人生が変わる、と創始者のギャリ―ダグラス氏はいっているそうです。最初聞いたとき、ずいぶんうまいキャッチフレーズ考えたなー、という感想しかありませでしたが、最近は、それ、ありかも、と思ってます。