🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

2016
28
再び昔やっていたトリップ系瞑想のお話。こういう瞑想がいいよ、と勧めているわけじゃなくて、こんなのもあるのよ、ということで。おもしろい映画を観たよ、とか、おもしろいテーマパーク行ったよ、というのとおんなじ感じで読んでいただければよいかと。

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その日はみんなでアルクトゥルスの宇宙船へ行ってみましょう、ということになりました。まだスピ本をあまり読んでいなかったころでしたし、宇宙人とかいってる人を、けっこう斜め目線してましたから、どこそれ?なにそれ?と思いましたが、瞑想誘導者の方は、そこで、ハイヤーセルフに会いましょう、とおっしゃいました。宇宙船でイメージしたのは、ベタないわゆるアダムスキー型のものでしたが、着いてみると、有機的物体の中のようでした。植物をクローズアップしたような曲線の構造物が、暗い中に浮かんでいました。

宇宙船の周辺には、身長が人間の1/3くらい、白目がないアーモンド型の大きな黒い目、白いふわりとした長い服を身に着けた人間のような人たちが、すこし浮いた状態で、すーっとすべるように歩いています。黒髪が肩くらいの人や、髪の短い人がいたので、男女なのかなー、と思ったりしていました。一緒に行った何人かは、その人たちに案内されて、宇宙船に入っていきました。私も案内されるのかと待っていたら、小さい人のひとりと目が合い、キッとにらまれました。おまえの来るところじゃない、とでもいうように。仲間はずれにされて、ちょっと悲しくなりましたが、そのうち私担当の係が、迎えに来るのだろう、としばらく待っていました。けっこう待ちましたが、だれも来ません。やけくそになって、心の中で叫びました。「おーい、担当者、いるならでてこーい。なにやってんだ、担当者ー。」ええ、がらの悪いおっさんばりに叫びました。せっかく楽しみに来てみたのに、なんかくやしいじゃないですか。

そのとたん、ずこーん、と床だかなんだかがとつぜん抜けて(ジュマンジって映画に出てくる床がとつぜん抜けるシーン、あんな感じ。わかんないかもしれないけど。)、自分の腰から下が、しゅるるるるるるるー、とながーくなって、下へ一気に伸びていきました。どわわわー、とあせり、もうなんだかわからない状況と感覚に、数秒わたわたしていたら、今度は、自分の腰幅より太い、白い気体の龍が下から出てきて、上へ上へと持ち上げられました~(゚Д゚;)。龍の顔は私の胸あたりからつきだしています。お顔部分だけで、1mくらいはあったでしょうか。けっこう大きいです。龍なんてまったく想像上の動物で、昔の人は想像力が豊かだったのねー、くらいにしか思っていなかったのに、まさかの龍。

それから龍に乗った状態で、部屋の天井近くまで体が持ち上がり、この世のものとも思えない美しくやわらかな光が頭上から燦燦と降り注ぎ、えもいわれぬ幸福感に包まれることしばし。その後いきなり終了して、ストンとゆるやかに下にもどされ、すべて消えていきました。ゲームオーバー。

その後、数週間、なにをやってもみても幸せ感がこみあげて、ついヘラヘラとしてしまい、ハタから見たら、へんな人かもしれない多幸感に包まれていたのでした。腰に力がはいりづらい感じもあり、ふわふわとしていました。

すごいインパクトでしたが、その体験がどういうことなのかわからず、知りたくて、怒涛のようにスピリチュアル本やネットで探求をはじめることになりました。はじめに体験ありき、なんですね。有名無名なヒーラーやスピリチュアルリーダーに会いに行ったりもしましたが、だれも明確な答えをくれませんでした。今だになんだかよくわかりません。龍については、かってに、プラーナの龍、と呼んでいます。雰囲気で。

なにか薬物とかハーブとかやってたんじゃないかって?それはないですよ。風邪ひいても薬飲まないくらい薬物系きらいですから。そこの場所がなにか幻覚物質焚いてたんじゃないかって?それもないですよ。公共の場所でしたし。家でひとりでやっていても、そういう感じの体験はできましたし。

なんだかよくわからないながらも、確信できたのは、人間の身体はそれじたいで、呼吸の操作や体の動きや意識の持ち方によって、脳波を変えたり、細胞の振動を変えたり、体内物質を変えたり、できるのだということですね。ケミカルとかいらないと思います。

それと、龍は強力で純然なエネルギーだということも体感して確信しました。人間的感情や理論はまったくないので、善悪はないのですね。判断もできない。もし、白い龍が私について味方しているので云々、とかいう人がいたら、それはいんちきな人だろうと思います。龍は味方もしなければ敵にもならない。それは超然としてそこにいるだけ。意思の疎通はできません。ルートができたら、そこにたまたま出現するだけ。温泉掘ったら出ましたー、みたいな感じでしょうか。表層意識では、龍?宇宙船?なんじゃそれ、と思っていても、意識の深奥にダイブした結果、宇宙・自然に遍満する膨大なエネルギーの一部に接触して、人類のアーキタイプの龍という形で出現した、ということなのかなあ、と考えたりしています。

おなじような体験をして、そういうことを深く研究している方がいらしたら、ぜひお話聞いてみたい、と思っているのですが、今のところ、まだその機会はありません。

今はこの手の瞑想はやっていないけど、まだまだあるので、そのうち忘備録として、また書くと思います。シャンバラとか高天原とかもあります。お楽しみに~。なんてね( *´艸`)。