🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

光合成細菌すごい♪EM活性液ジュース(洋ナシ・リンゴ)

2011
20
今回は、ラフランスと王林。香りのいい素材で作ってみました。いつもとちょっぴり違うのは、EMXゴールドを、ほんの少し入れてみたことです。

☆材料
ラフランス・・・1個、林檎(王林)・・・1個(果物あわせて460g)、砂糖(きび糖)・・・200g、水・・・1400cc、EM活性液・・・100cc、EMXゴールド・・・5㏄ 
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。私はいつもEM活性液で作っていますが、EM1をそのまま使ってもたぶん作れると思います。

☆作り方
果物を適当な大きさにザックリ切り、全部の材料を広口瓶に入れ、手でかき混ぜ、その後1日1回混ぜる。
111206_0820~01仕込んだ直後。
111213_1404~01やっとブクブクしてきました。寒くなったせいか、ブクブクするのが遅いです。
111213_1406~01横から見るとこんな感じ。

1週間後に、フルーツを漉しました。室温が低いので、冷蔵庫保存はやめて、室内に置いています。仕上がりは予想通り、いい香り!予想外だったのは、とろみがついてネクターのようになってしまったこと。味は甘くてまろやかで申し分ないのですが、ネクターはちょっと苦手。こんなにとろりとした仕上がりは初めてです。なぜだろう?
それから、引き上げたフルーツの使い道について質問を受けましたが、私は、排水ネットに入れて、お風呂に入れています。フルーティーな酵素風呂が楽しめます。引き上げないで、そのまま漬けっぱなしという手もありますが、私はフルーツ漉す派。
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EMについては賛否両論ですが、私がEMを使い始めたのは、口に入れても大丈夫なもので、掃除や洗濯などの家事がしたい、ということからでした。311後、ますますEMにはまっているのは、EMには光合成細菌がはいっている!というのが大きな理由になってきています。別にEMじゃなきゃいけない、と思っているわけでもなくて、ほかに思いつくもの、知っているものがないのです。安いし手軽におうちで使えるし。専門家といわれる人たちも、放射能汚染に対抗する手段を、なにひとつ持っていないので、もう自主防衛するしかないからです。よさそうと思ったら、やってみるしかないじゃん、というスタンスです。EMよりもっといいものがあれば、どんどん乗り換えちゃおうとも思っています。小冊子EMレシピを作ったのも、別にEMで仕事をしているわけではまったくなくて、ファンとしての立場から、わかりやすい使い方を書いたものがあったら便利だよね~、と、いう思いつきからです。

とにかく、光合成細菌をはじめとして、微生物ってすごいと思います。どうすごいかと説明するのが、私には無理なので、本やサイトを紹介したいと思います。比嘉照夫氏の本やサイトには、いろいろ書いてあるのですが、EM関係以外のものを紹介したほうが、EM嫌いな人にもフェアな気がするので、ここはあえて、EMについて書いていないものをセレクトしています。
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書籍。「光合成細菌で環境保全」小林達治著(農文協)
1993年に初版が発行されているので、放射能については書かれていませんが、人体に有害な無機物を代謝する、光合成細菌の性質などがよくわかります。序文より「地球上の炭素、窒素、硫黄の循環に大きな役割を果たし、その働きは食糧・エネルギー生産、種々の環境悪化・公害問題の解決に大きく貢献する。」

書籍。「無機物だけで生きてゆける細菌」山中健生著(共立出版)
以前読んだ本。光合成細菌についても、かなり書いてあったと記憶しています。

こんなサイトを発見しました。どういう方が書かれているのかわかりませんが、なんだかすごいです。パワフルすぎて、ひかれそうかも。
「光合成細菌&乳酸菌で放射能浄化!」
http://grnba.com/iiyama/hikari.html

こちらは、私の友人たちがやっている有機農家グループのサイトに、掲載されていたものです。ここのグループはEMを使っていません。プロフェッショナルで誠実な農家の方たちの実体験は、重みがちがいます。
「新庄水田トラスト」のサイトから「原発アクション・循環だより・放射能と微生物」のページ
http://suiden-trust.blogspot.com/2011/12/blog-post.html

放射線耐性細菌について。
「スーパー放射線耐性細菌デイノコッカス・ラジオデュランス」
http://d.hatena.ne.jp/horikawad/20110826/1314366058

それから、「ラディオデュランス」で検索すると、Wikipediaにはこんなふうに出ています。(URLが長いから載せるのどうしようかと思ったけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

その他、微生物のすごさについて。宇宙空間で生きのびた細菌の話。最近見つけたこの「In Deep]というブログ、ほかにもいろいろおもしろい話題が出ています。
http://oka-jp.seesaa.net/article/160612500.html

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このほかにも参考になりそうなものがあったら、随時このブログページに足していこうと思います 良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。