🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

めぐる季節

2017
12
毎日寒いですねー。一昨日などは、窓から見える木の葉の水滴が、そのまま凍っていました。こちらに越してきてから、初めて見る光景なので、今年はいつもより寒いのかも知れません。
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地球の気候変動も気になりますが、このところ気になるのが、宇宙や天体的変化のニュース。2月11日に地球に最接近の彗星は、途中から尾がなくなっているとか、地球の周波数シューマン波が急上昇しているとか。

そんなことを気にかけていたら、2日間急に鼻水が止まらなくなりました。流行りのインフルエンザにかかったのかな?と思いましたが、私の中ではインフルエンザや風邪は、悪いものではなくて、むしろデトックスに役立つもの、ということになっているので、日常生活には支障が出て困る部分はあるけれど、わりと歓迎しています。長年風邪もひかないので、ここは思い切って高熱出して、一挙にバージョンアップできるかなー、と思いきや、鼻水だけで終わってしまい、今日はまったくなんの症状もありませんが。

インフルエンザの高熱の効用として、最近の巷間の説として、がん細胞が死滅する、というのがあります。正常細胞より熱に弱いらしいのですね。たしか39.6度以上が、境界だったように記憶しています。ほかにも、ふだんの体温では溶け出さない毒素も、溶け出すだろうな、と推測されます。

それから、昔読んだ本で「ライトボディの目覚め」というのがありまして、チャネリング系やトンデモ系に分類されるだろう本なのですが、人間の変容症状に関する部分が、とてもおもしろいです。光に敏感に反応するミトコンドリアが新たな色や音色の活性化を吸収しはじめると、爆発的にATP(アデノシン3リン酸)を生産し、細胞の代謝がスピードアップし、蓄積された毒素、過去のトラウマ、などが心身から流出しはじめ、インフルエンザ様の症状をつくる、というようなことが、詳細に書いてあります。トンデモ説なのかもしれないけれど、ミトコンドリアなんて、だれも注目していないころからくわしく書いてあって、ただものじゃないなー、と思います。

地球の波動が変化しているとしたら、人間にも動物にもかなりの影響をあたえるだろうなー、と思います。音、光、電磁波、すべてこれ、波動ですよね。地磁気や電磁気の変化。このところのニュージーランドのクジラの大量死にも関係あるのかもしれません。

そして、最近の研究結果で、インフルエンザの死亡率、というのが極端に低い(ほとんどゼロに近い)、というのも知りました。ワクチンする必要があるのかどうか。私はまったく受けたことがないのでわかりませんが。

季節といえば。

もっと大きな視点で、宇宙的季節について書かれた本をご紹介。宇宙的季節・周期のことを「ユガ」といいます(たぶんサンスクリット語)。太陽は、宇宙の大中心を24,000年の周期で周っている、としています。完全な円ではなくて、楕円の形なので、中心に近づく期間と遠ざかる期間とができてきます。宇宙の中心に近いときは、人間の精神が高まっているので、宇宙的真理がわかりやすく、遠いときには、真理が理解できなくなる、としています。そして現代は、一番おバカな時代はようやく過ぎて、上昇期に来ているのだそう。ちなみに一番おバカだった時代は、中世暗黒時代に当たります。なんかわかるなー。一番人間が賢かったときに、書かれたものや建造物などは、ほとんど残っていないだろうと思いますが、そのごくごく一部が、現代人には理解できない古代の謎として、伝わっているのかもしれません。ヴェーダとかピラミッドとか、そんな感じなんでしょうね。

↓がその本「聖なる科学」。ヨガナンダの先生であるシュリ・ユクテスワ著。ヨガナンダの本が分厚いのに対して、こちらは拍子抜けするくらい薄いです。だいたい本人がすごい人ほど、本とかあまり書かないし、書いてもページ数が少なことが多い、とよく思います。文章より直接伝達されるものが大きい世界の人だからなのかも。

その他、ドランヴァロの「フラワーオブライフ」にも、ユガの話が出てまして、こちらは現代の人なので、もっと説明がくわしくわかりやすく書いてあります。ユクテスワのことにも触れてますねー。
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そして、気になったのが、宇宙の中心。・・・どこ?と思っていたら、ある雑誌で宇宙特集をしていて、銀河の中心みたいな図が載っているのを見つけました。プレアデス7姉妹のアルシオネが中心みたいでしたねー。みたいでしたねー、というのは、その雑誌はもう手元になくて、内容うろおぼえなもので。とっておけばよかったです。雑誌はたしかニュートン・・・だったかなー。ちょっと心もとない情報です。無限の大宇宙の中心特定は無理だろうから、ま、銀河の中心でもいっかー、と思ったことを覚えています。
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梅が咲いていました。東京の辺境、小さな宇宙の片隅で、氷とお花が混在中。