🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

スピリチャル微生物♪EM活性液ジュース(ザクロ)

2012
05
今回は石榴と林檎。味も香りもビジュアル的にも、今までで一番!最高のできあがりになりました。感動的においしいです~。女性ホルモンのエストロゲンが豊富な石榴入りで、女性性パワーもアップするかな?

☆材料
石榴・・・1個、林檎・・・1個(果物あわせて500g)、砂糖(きび糖)・・・200g、水・・・1400cc、EM活性液・・・100cc
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。私はいつもEM活性液で作っていますが、EM1をそのまま使ってもたぶん作れると思います。

☆作り方
果物を適当な大きさにザックリ切り、全部の材料を広口瓶に入れてよく混ぜ、その後1日1回混ぜる。ドリンク作り最初のころは、手で混ぜていましたが、最近はめんどくさいので、瓶をぐるぐる回すだけ、という方法になっています。それでもちゃんと発酵してくれます。輸入物の石榴でしたから、くんじょう処理されていると思いますので、いちおう皮をむいてから、手ごろな大きさに割りました。
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石榴ってなんてきれいなんでしょう。宝石みたい。ダリの絵にもよく出てきますね(関係ないですが)。
111223_0940~02横から見るとこんな感じ。

寒い時期なので、ブクブクするのが、やはり遅いです。それでも1週間目からブクブクがはじまり、8日目には、飲用しています。美しい石榴を漉すのが惜しいので、漉さずにフルーツを漬けたままにしています。飲用するときは、瓶から直接、紅茶漉しをセットしたコップに入れています。室温が低いので、冷蔵庫保存はやめて、室内に置いています。
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微生物に親しむようになって思うのは、なんだか彼らにも意識のようなものがあるんじゃないかなあ、ということです。酒作りや味噌作りなどの発酵食品作りにかかわったことのある人なら、この感覚がわかるのではないでしょうか。こちらの意図が、わりと反映される結果になるのですね。かわいいなあ、楽しいなあ、と思って仕込むと、仕上がりがとてもよかったりして。非ヒューマノイド形生命体との交流(笑)。

超太古の地球から生きていて、数千度の温度や放射性物質にも耐性があったり、耐性があるだけではなくて利用してしまったり。たとえば、鉄酸化細菌というのは、ウラン化合物を酸化して得たエネルギーで、二酸化炭素から有機化合物を合成できたりするらしいのですね。人間からすると、まるで不死身。果てしなく深い地中や海中にも生息しているらしいので、うわさの地底人って、もしかしたら微生物?とか、太古の地球に落ちてきた隕石に含まれていたとしたら、ひょっとして微生物って宇宙人?なんて想像するとおもしろいですね。

微生物で家事をやったり飲んだりしています、というと、気持ち悪い、という人が周りにけっこういるのですが、人間の身体にも当然たくさん生息していて、特に腸内には100兆以上の腸内細菌がいるのですよね(重さにするとほぼ1kg)。顔や手足にもバリアの役目をする常在菌というのがお肌を守っていますから、本人の知らない間に、微生物のお世話になっているわけです。自分の身体に住まう無数の異形の者たち。ひょっとしてこれがウォークイン?なんて、そこまではさすがに思いませんが。大腸菌は世代交代がものすごく早くて、危機にさらされると、何割かはダメになるけれど、一部は突然変異をして、次の段階に進化してしまうのですね。100兆もの大腸菌がお腹にいるわけですから、それらが進化するとなると、宿主の人間も、危機を生き延びるバージョンへと進化できるのではないかなあ、と思ったりします。ほかにも、体内に住まう異形の者といえば、細胞の中にいる、酸素を利用してエネルギーにするミトコンドリアがいますね。太古の生物にとって、酸素は猛毒でしたが、ミトコンドリアが細胞に侵入したことで、酸素のある地球で、無事に生きることができるようになったそうです。ミトコンドリアは核の遺伝子とは別の遺伝子をもっているので、こちらのほうが、よりウォークインっぽいですね(笑)。なんだかんだといろいろストレスを受けても、ちゃんと生き延びるシステムが生命体には働いているようです。

人間は、強力な光のエネルギーを、より波動を重くした食物という形で取り入れていますが、植物は、光合成をして、光をエネルギーとして利用していますよね。光って電磁波の一種で、波長によって、赤外線、紫外線、ガンマ線、etc.、などに区別されるそうですが、直接人間がとりいれるには、強烈すぎるのでしょうね。これから食糧がどうなるかわからない時代ですから、人間もなんとか光エネルギーで生きていけないだろうか、と考えたりしますが、世界は広いので、食物をとらずに生きている人たちが、本当にいらっしゃったりするのです。ヨガが好きな人は読んだことがあるかと思いますが、「あるヨギの自伝」や「ババジと18人のシッダ」に登場するライトボディ(軽い体ではなくて光の体だと思われます)化した人々とか。こちらは古い話なので、マユツバ伝説と思われそうなので、現役の例をあげると、ジャスムヒーンさんとか、長期断食や不食系の人々がいらっしゃいます。彼らは体内微生物を利用して不食になったというよりは、自らの波動を上げ、プラーナを取り入れることで、不食となったそうですが、食べるの大好きないやしい系、しかも意志力ゼロの私には、これはとても難しそうです。でも微生物利用なら。光エネルギーを栄養に作り変える細菌を、どんどん取り込んでいけば、やがて光合成の能力を持った人間となれるかも。というわけで、光合成細菌利用のライトボディ化プロジェクト発動!何世代か先にはなんとかなるかも。夢は大きく。・・・なんていう想像をしながら、微生物とおつきあいしていると、楽しくなって、免疫力が高まります

以上、科学的根拠のあまりない微生物のお話です。お正月なので、ちょっと遊んでみました。科学者もすべて解明できているわけではないので、まあ、いいでしょう。学者の説も、何世紀もすると、たいていくつがえされていますものね。

良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。