🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EM活性液で発酵ドリンク作り~2012サバイバル

2012
06
3月4日の講演会は無事終了しました。来ていただいた方、どうもありがとうございました。比嘉先生と杉本先生のお話を生で聞いてみたい、と聴衆として参加するつもりだったのですが、なぜか壇上にあがることになってしまいました。ど素人ですから、案の定、早苗さんとふたりで事前に作った台本を完全棒読み、という小学生の発表会みたいになってしまいました()。足をひっぱることになっていなかったらいいのですが。でも、比嘉先生と杉本先生の素晴らしいお話を聞くことができて、行ってよかったと、満足しています。両先生のお話は多岐にわたっていたので、とてもダイジェストできませんから、機会があったら、ぜひ生で聞きにいってみてください。ひとつ印象に残ったのは、タイの洪水の汚染処理のために、EMを軍がどんどん撒いていた、ということでした。EMをタイ国がいいものとして認めているんですね。タイは暦も仏教暦という仏教国。生きとし生けるものをすべて慈しむ国だから、殺菌という暴力的な方法ではなく、菌と共生していくという自然に沿った行きかたを選択をしたのは、さすがだと思います。余談ですが、タイの知人が以前、タイの人は蚊をたたきつぶさずに追い払うだけだよ、といっていたのを思い出しました。私もタイに行ったことがありますが、蚊にさされてもあまり腫れず、日本の蚊よりも蚊がやさしいような気がしました。強力な薬剤で殺してしまうと、昆虫はどんどん耐性をつけて、より強くなってしまうので、日本の蚊はどんどん強くなっているのかなあ、と思ったことがあります。タイの他にもいくつかの国では、国が正式に積極的に使用しているのだそうです。日本は、安価で効果のあるEMが認められてしまうと、高価で独占的な物で利権を得ている産業が儲からなくなって困ってしまうので、しきりにバッシングしているのだろうと思いました。(私はブログを書いているわりにネットサーフィンをあまりしないので、バッシングされているということを実はよく知りません。まわりのEMユーザーにいわれるので、そうなのかなあ、っていう感じです)。知らない人のために、いちおうアップしておきます。比嘉先生はこちらの方です。コントロールのグリッドを、直感と体験で乗り越えてきた人たちは、最初はみんな叩かれてしまうのかなあ。でも2012年はもう違うと思います。
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さてそれはそれとして、またドリンク作りです。今回は優れもの野菜のゴボウを入れてみました。ゴボウだけでは味に不安があったので、フルーツもミックス。できあがりは、なんだか朝鮮人参っぽい風味が加わった感じですが、さわやかでおいしいです。そういえばインドネシアにジャムウという薬草ミックスジュースがあったのを思い出しました。味はチャレンジングといわれていましたが好きでした。こういうのではないですけど

☆材料
デコポン(皮むき)・・・1個、林檎・・・1個、キーウィー・・・1個、ゴボウ(皮はむかない)・・・1本(果物・野菜あわせて440g)、砂糖(てんさい糖130g、きび糖70g)・・・200g、水・・・1400cc、EM活性液・・・100cc、EMスーパーセラ発酵C・・・小さじ1/4

※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。私はいつもEM活性液で作っていますが、EM1をそのまま使ってもたぶん作れると思います。砂糖はたまたま家にあったのが、てんさい糖ときび糖だったのと、ゴボウがオリゴ糖たっぷりなので、ついでにオリゴ糖たっぷりなてんさい糖を入れてみようと思っただけなので、種類はなんでもいいと思います。発酵セラも、家にあったのでせっかくだからと入れてみましたが、もちろんなくてもOKです(私もはじめて入れてみました)。

☆作り方
果物・野菜を適当な大きさにザックリ切り、全部の材料を広口瓶に入れてよく混ぜ、その後1日1回混ぜる。冬は特に温かいところに置いておくほうがいいと思うので、窓辺においています。ドリンク作り最初のころは、手で混ぜていましたが、最近はめんどくさいので、瓶をぐるぐる回すだけ、という方法になっています。それでもちゃんと発酵してくれます。6日目くらいからシュワシュワ感がでてきて飲用しています。発酵ドリンクは朝空腹時に飲むのがいいそうなのですが、私はなんとなく夜寝る前に飲む習慣になってしまいました。量はだいたい100ccくらい飲んでいます。

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良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。



またまたドリンクの作り方です。なぜこんなにドリンク作りに熱心かというと、これにとても助けられたと感じているからなんです。 もうじき311がやってきます。震災の動画などをちらっと見たりすると、当時のことが思い出されます。あれから1年。ちょっと自分の身体と生活をふりかえってみます。

震災の前夜、花粉症じゃなかったのに、急に鼻がものすごくつまり鼻呼吸ができなくなってしまいました。そして朝起きたら、骨の芯が冷えるようなヘンな寒さ。そして身体中の皮膚が細かくシュワッと泡立つような感じ。超音波風呂にはいっているような皮膚感覚。空気なのにね。とにかく生まれて初めてのヘン~!な感じでした。そして午後大地震。不思議なことに地震のあと、鼻づまりはすぐに消えました。

地震の数日後、自転車で生活必需品を買いに外をまわって帰ってきたら、顔の皮膚が異様に乾燥して瞼がしわっぽくなり、顔全体はなぜか腫れぼったくなりました。それを見たときに「被爆」という文字が頭に浮かび、断崖に立ち足元の支えがなくなっていくような気分となりました。背筋が凍る、というのはあんな感じのことなのかなあ。計画停電で、仕事場に行くのも大変になり、料理もうまくタイミングが合わないとできなくなり、どんどん疲れていきました。顔色も悪くなり、お腹の調子も悪かったです。周囲には、熱を出したり、皮膚によくわからないデキモノができたりして、おびえている人もいました。トイレで際限ないほど吐きまくっている人や、トイレに間に合わなくなってしまったお年寄り、などもいました。あの頃、原発以外にも千葉の石油ターミナルが10日間も燃えていたらしいので、その影響もあるかもしれません。空には毎日汚い雲がかかっていたので、震災の粉塵などもかなり飛んでいて、皮膚が異様にやられていたと思います。

数日たって、ふと姿勢と呼吸がネガティブな状態になっているのに気がつき、これでは放射能よりもストレスで免疫がやられてしまうなあ、と思い、朝ヨガと寝た状態での瞑想をするようにして、自分をとりもどせるようになりましたが、皮膚の乾燥とお腹の調子はまだもどりませんでした。放射能汚染に対抗する手段はなにかないのか、この状態をなんとかする方法はないのかと、宇宙に問いかけながら寝たら、かえってきた答えがEMでした(ホントです!)。早苗さんに比嘉先生のお話を教えてもらい、EMXGを毎日5cc飲むようにしました。お腹が落ち着いたような感じがしました。さらに何週間かたって、手作りのEM酵素ドリンクをいただいて飲んだら、お腹が半日もジンワリぽかぽかとして温かく気持ちよく感動しました。お酒でもそんなふうにはなりません。私にはEMXGよりもEM発酵ドリンクがピンときました。

以来、自分で作って飲んでいます。子供のころからお腹はウィークポイントでしたが、震災前より調子がよくなり、肌のツヤも震災以前よりよくなっているようです。EM発酵ドリンクとヨガは、私のサバイバルの友として欠かせない存在となっています。

日本ではEM1は、あくまで農業の土壌改良剤ですから、飲み物ではありません。飲むときは、自分の責任でやっています。自分で勝手に飲むなら、紅茶キノコ(今もやっている人いるのかしら)だろうが、カスピ海ヨーグルトだろうが、粘土だろうが、おしっこ(こんな療法もありましたね)だろうが、なにを飲んでもOKです。でも、アメリカといくつかの国(どこだか忘れました)では、EM1は飲み物として認可されているそうです。日本も早くそうなればいいなあ、と思います。これに関しては、アメリカに追随して欲しいですね。あと、もし自分で作ってみたい人がいたら、気をつけて欲しいのは自分でする品質管理。私はニオイなどの5勘、場合によってはシックスセンス(ウソです)でやっていますが、自信のない人は、ペーハー試験紙でph3.5以下かどうか測ってみるとよいかもしれません。EMって効果がないどころかよくない結果に終わった、という人は、ちゃんとした質のものが作れていないのだと思います。またEMのニセモノも出回っているそうなので、買うときは信頼できるところで原液を購入したほうがいいと思います。最近は、どこで買えばいいの?と聞かれることもあるので、いちおうおすすめを載せておきます。

EM生活通販
http://www.em-seikatsu-tsuhan.co.jp

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あと、EM生活のサイトにリンク貼られているショップなら安心だと思います。
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