🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

スパイス力

2012
07
2日間ほど、急に精神的に落ちこみました。悲しいようなけだるいような、もう人生どうにでもなれい、というような、うつの感じ。なーんにもしたくなくて洞窟にこもって丸まっていたいようでもあり、胸がざわざわとして落ち着かない感じでもあり。慣れないイベントで疲れちゃったせいなのかと思っていたのですが、宇宙天気ニュースを見たら、ここのところ、大きな太陽フレアが出ているので、犯人はこれか、と合点がいきました。原因不明の体調不良や精神不安定なときは、いつも大きな太陽フレアが発生していることに、最近気がつきました。どうも太陽磁気敏感体質のようです。事前にフレアが大きいことを知って暗示をかけられているわけではなくて、なんだか不調だわ、と思ってフレアの状況を確認すると、ピタッとシンクロしているのです。まわりの人たちを見ていても、どうも合っているようです。私の場合は、発生している時よりも発生直前のほうが調子が狂うみたいです。

ほかにもそういう人たちがいるかな、と検索してみたら、けっこう多いのですね。風邪に似た症状、頭痛、発熱、といった身体的なものや、過去のトラウマが出てくる、イライラ、落ち着かない、といった精神的なものなど、いろいろな変調があるようです。心臓のパルスにも影響を与えるので、心臓系統の異常が出ることも。強烈な電磁的刺激で、肉体、精神体、感情体、の細胞の隅々がふるわれて、クレンジングされるようです。女性の生理中にちょっと似ているかも。これからますます太陽は強烈になっていくそうなので、浄化される機会が増えていくことと思います。免疫力やデトックスのブームは、身体が事前に、こういう時代が来ることを察知して、準備していたのかもしれません。

こういうときは、なるべく身体に逆らわず、ダラダラと怠けてしまうのがいいのだろうと思います。食欲もなかったので、なにも食べないでいようかと思っていたのですが、突然、カレーが食べたくなりました(いきなりなぜかそこへ飛躍)。作るのもめんどくさいけど、外に出るのはもっとめんどくさい、という、うつ状態でしたが、レトルトっぽいものやお弁当屋さんのカレーは食べたくなかったので、重い身体をひきずって、スパイスを炒めて作る本格インドカレーを作りました。で、食べ終わったら、うつな気分がすっかり解消されてしまいました。スパイスの力おそるべし。インドの昔ながらの家庭では、その日の家族の体調に合わせて、お母さんがスパイスをブレンドしてカレーを作るそうです。毎日の生活にアーユルヴェーダが生きているのですね。地球の変化に対応していくには、太古の知恵の片鱗を残すヴェーダを、取り入れるものいいなあ、と思ったのでした。太陽フレアをスパイスで乗り切ろう!です(笑)。
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カレー作りの参考にしたのはこちらの本。「自然派インド料理ナタラジレシピブック」(PARCO出版)

ナタラジは大好きなカレー屋さん。肉や魚を一切使わないのにコクがあり、いつもついつい食べ過ぎてしまうのですが、食後にまったくもたれないのが不思議。ものすごく複雑な作り方なのかと思っていましたが、ズボラな私でも簡単にできてしまうレシピ集。おすすめです。