🌸プラムブリーズ🌸Plum Breeze

森と清流に囲まれて自然に呼吸が深くなる☺。Living with Joy, Yoga, Meditation, Access Bars®, EM, etc. somewhat spritual.

EMジュース(EM活性液+葡萄)

2012
19
ブログをアップしようとしていたら、うれしいニュースが、飛び込んできましたので、こちらを先にお知らせします。福島県のホームページに、EMの放射性物質に対する実験が出ています。かなりいい結果ですよ~

農用地等における「民間等提案型放射性物質除去・低減技術実証試験事業」試験結果について(第2報)

こちらのサイトの中からの抜粋です。福島県ホームページ

データを見ると、囲炉裏灰もよさそうに思えるのですが、溶解性カリウムが豊富に含まれているため、セシウムの代わりに容易に作物に吸収されるのだそう。囲炉裏灰は、コマツナの放射性濃度は低いけれども、土壌の濃度は高いみたい。EMは、コマツナも土壌も、濃度が低くなっているのがわかります。ということは、素人考えですが、囲炉裏灰は、放射性物質が減っているのではなくて、コマツナがカリウムをたっぷり吸収して、セシウムを吸収しなかった。EMは、放射性物質を、実際に減らしている。ということなのではないでしょうか。私はこういうデータの見方がよくわからないので、くわしいことがわかりましたら、またアップしていこうと思います。それから、試験はEM堆肥でしたが、これがEM活性液だったら、もっとすごい結果になっていただろうな、って思います。そして、微生物による分解ですから、もうちょっと長めの時間をかけたら、あるときに限界を突破して、すごいことになるかも~♪って思います。

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さて、酵素ドリンクです。

今回は、ブドウで作ってみました。すごぉ~くおいしいです。さすが、ワインやパン酵母作りに活躍しているフルーツですね。お砂糖少なめでしたが、甘さもバッチリ、ちょうどいい味に仕上がりました。
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★材料
ぶどう・・・約1パック弱(400g)、砂糖(きび糖)・・・150g、水・・・1600cc、EM活性液・・・150cc
※EM活性液の作り方はこちらを参照してください。私はいつもEM活性液で作っていますが、EM1をそのまま使ってもたぶん作れると思います。お砂糖の量は少なめ。そのかわり、EM活性液を多めにしてみました。EMを入れると、お砂糖が少なくても、発酵がとても安定します。

★作り方
ブドウ(枝をとりのぞき、皮はむかない)、砂糖、水、EM活性液、を、広口瓶に入れてよく混ぜ、その後1日1回混ぜる。ドリンク作り最初のころは、手で混ぜていましたが、最近はめんどくさいので、瓶をぐるぐる回すだけ、という方法になっています。それでもちゃんと発酵してくれます。今回は、1週間くらいでシュワっとしてきました。ブドウの皮をむいていないので、ちょっと時間がかかったのかもしれません。このまま発酵を続けていると、お酒っぽくなる→お酢っぽくなります。冬場は室内に置いていますが、最近は暑いので、飲み頃になったら、冷蔵庫にキープ。特にお子さんが飲む場合は、どこまで発酵しているか、要チェックですね。
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できあがった酵素ドリンクを、いつもそのまま飲んでいますが、今回は、ちょっと可愛くアレンジしてみました。漬け込んだブドウ粒もそのまま入れて、レモンを足して、サングリア風~

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5月15日は、マヤ暦にくわしい方によると、「2極がなくなる日」(統合の意味かしら?)だったそう。太陽の4極化は、5月ということでしたが、今はどうなっているのかしら。話題の金環日食も、もうすぐですね。

時代のシフトを確実に感じつつ、初夏の夜長は、発酵カクテルを飲みながら、星空鑑賞

良質な発酵ジュースを作るために注意したいこと

☆40℃を超えると、乳酸菌や酵母によくありません。特に夏の高温時には、ボトル内の温度に気をつけてください。乳酸菌と酵母がいないと、光合成細菌は悪玉菌と手を結びやすくなりますから、要注意。経験的には、秋の室温くらいで、ゆっくり発酵させたときが、一番うまくいっているようです。

☆良質なジュースは、ph3.5以下。ph3.5以下は悪玉菌が活動できない環境です。飲用したい場合は、ph試験紙やph計測器で確認するのが理想的です。とはいえ、phが低いと酸味が強かったりすることがあります(あまりおいしくない)ので、うまく折り合いをつけながら、作ってください。

☆明らかに不快なヘンなニオイがしていたら、失敗している可能性が大です。phが測れない場合は、慎重を期して、執着しないであきらめて、作り直しましょう。せっかく作ったのだからと、ケチってお腹をこわしては、発酵ジュースの意味がまったくありません。ヘンなものを作って無理して飲んで、EMが悪い、とEMのせいにしても、菌ちゃんたちがかわいそうです。

☆水道水は、できれば1日汲み置きしてカルキを飛ばしたものがよいでしょう。うちではカルキ飛ばしをやらずに作っていて、これまで失敗したことはありませんが、多くのEMユーザーに、この方法は推奨されています。パイプ35などをボトルに入れるのもよいでしょう。

☆材料のフルーツは、無農薬のものなら皮ごと使いましょう。輸入物(薫上処理されている)や農薬が使われているものは、皮を剥いたり、希釈したEM活性液につけおき洗いをしたり、がおすすめです。

☆使用するボトルは清潔なものを使いましょう。

☆発酵過程で、ジュース⇒アルコールぽくなる⇒お酢っぽくなる、道をたどるので、お子さんが飲んだり、運転の前に飲んだりするときには、必ずお酒っぽくなっていないことを確認してください。

☆菌は動植物と同じで、こちら側の意図をしっかり汲み取ります。楽しんで自信を持って仕込みましょう。